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歯と口の健康週間(歯の役割について)


こんにちは。受付のいとうです。

6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」です!

ということで、真っ只中の今回のブログでは「歯」の役割について書きたいと思います。

 

「歯」の役割。。。と聞いてまず思い浮かべるのは『噛むこと』かもしれませんね。しかし、「歯」にはそれ以外にも様々な役割がありますのでご紹介します^ – ^

 

・(食べ物を噛む)〜歯の一部または全部が無くなってしまうと、食べ物をしっかり噛むことができずに、栄養をうまく身体の中に取り込めなくなってしまいます。

・(嚥下)(口の中に摂取したものを飲み下すこと)〜飲み込む時に上下の歯が噛み合うことで、スムーズに飲み込むことができます。

・(異物の分別)〜異物があれば反射的に識別し、分別する感覚や、食べ物の微妙な歯触り、歯ごたえも「歯」ならではの感触です。

・(発音補助)〜歯にも唇や舌と同じように発音を助ける役割があります。歯は吐く息をコントロールします。歯がなければ息が抜けてしまい、思うように発音ができません。

・(顔の輪郭を整える)〜美しく整った歯並びは、顔の輪郭を整えます。生まれつき歯並びが悪いようなら矯正などを考えてみても良いでしょう。また、虫歯などで歯を失った場合も、輪郭が少しずつ変化してしまうことがあります。

・(脳への刺激)〜噛むという動作は頭の筋肉を使う運動でもあります。頭の筋肉を使うことで血行が促進され、その結果、脳に刺激が与えられます。子どもの脳の発達促進や脳の老化を防ぐ効果もあると言われています。

 

いかがですか?

「歯と口の健康週間」に改めて「歯」の大切さについて考えてみてください^ ^

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歯科助手 いとう