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おやつと虫歯


こんにちは。厚別ウエスト歯科 助手のさいとうです。

 

今回は就学前のお子様の食事についてお話したいと思います。

 

こどもはパワフルに動き回るし、成長するためにエネルギーがたくさん必要です。

 

ですが、まだまだ未熟な消化器官では3度の食事で十分なエネルギーをとりきれません。そこで間食を食事のひとつとして「規則的に」取り入れます。

 

乳歯のエナメル質は永久歯に比べて薄く、ダラダラと食事を続けているとエナメル質が溶け出し虫歯になりやすくなってしまいます。乳歯の虫歯は永久歯にも影響があるとされています。

 

そこで、間食の時間や食べる量を決め、よく噛んで食べることが大切です。よく噛むことで唾液の分泌が促進され、その働きにより虫歯予防につながります。

 

また、この時期の食経験はとても大切なもので、ただの栄養補給ではなく将来の食習慣にも大きな影響をあたえます。

 

間食は楽しみでもあるので、どんなものを食べたらよいかなどなにか気になることがあればご相談ください。

 

歯科助手 さいとう