スタッフブログ

お子様の歯が生え変わる時期に気をつけたいこと


こんにちは。受付のいとうです

今回は前回に引き続き、お子様の歯について書きたいと思います。

 

子どもの虫歯は進行が早く、痛みも少ない為に半年ほどで神経の近くまで進んでしまいます

では、歯が生え変わる時期に気をつけるべきことはどんなことでしょうか。

 

  • よく噛んで食べる

歯並びに大きな影響を及ぼすのが顎の発達で、それに必要なのが噛む力です。しっかりと噛んで食べられるような食事を考えましょう。

歯ごたえのある野菜をスティック状にして食べさせてあげるといいでしょう。

 

  • 乳歯が綺麗に抜けたかをチェック

乳歯が折れてしまったり、歯肉のままに残ったままでも、永久歯が生えてくると自然に押し出されるのですが、稀にその乳歯が化膿してしまう場合もあります。そのため、乳歯が抜けたあとの様子はしっかりチェックしておき、永久歯が生えてきたときに、問題が発生していないかも確認しましょう。

  • 生えたての永久歯をしっかりケア

永久歯が生えたての頃は大人の歯よりも酸に弱いので、どうしても虫歯になりやすいのです。また、完全に永久歯が出てきていない生え変わりの時には、歯肉炎が起こる場合もあります。永久歯と歯肉の間に食べかすが詰まらないように注意しながら、歯ブラシやデンタルフロスを使ってしっかりと汚れを取り除いてあげましょう。生えてから最初の2年は徹底的にケアする必要があります。

 

 

以上のことに気をつけて、お子様の歯を健康に保ちましょう

次回は、お子様の虫歯を予防するには。。について書きたいと思います。

illust963

 

歯科助手 いとう