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喫煙者は歯周病が悪化しやすい!


こんにちは、経営本部のおいかわです。

 

健康に悪いと言われているタバコですが、

口の健康にも悪い影響を与えているようです。

 

タバコに含まれてるニコチンなどに血管を収縮する作用があります。

 血管が収縮すると血流が悪くなる→

 歯ぐきに栄養や酸素が十分に供給されなくなる→歯周病になりやすくなる。

白血球の機能が大幅に低下→

 歯周組織の抵抗力が弱くなる→

 細胞の回復力にも悪影響を及ぼす→治癒が遅くなる。

唾液の分泌量が低下する→

 プラークや歯石を付着しやすくなる→

 歯周病の原因菌が増え、自浄作用も減る→ますます歯周病が悪化してしまう。

 

タバコを吸う人は吸わない人の5~7倍ぐらい歯周病にかかりやすいそうですよ。

実際、インプラントの手術を受ける方には予後が悪くなるので、禁煙をオススメしています。

歯とタバコ

事務 おいかわ