スタッフブログ

義手や義足同様、大切な義歯。


こんにちは!歯科衛生士のあさのです。いつもブログ見てくださり、ありがとうございます
先日ついに東京2020オリンピック・パラリンピックが閉会となりました。
コロナ禍での開催は賛否両論あったと思いますが、日々選手たちが努力しこの日にかける想いを考えれば、前向きに捉えテレビの前で応援していた方も多かったのではないでしょうか?
パラリンピックに出場している選手の皆さんの中には、手や足に障がいをお持ちの方もおります。そして自分の体の一部と言っても過言ではない、義手や義足を装着しています。
メダルを狙えるくらい最高のパフォーマンスを発揮できて、自分の体にフィットし、コントロールできる道具を手にいれるためには義肢装具士さんと選手の凄まじい努力がそこにはあったと想像できます。
私たち歯科に置き換えると、失った歯を補う人工物として『入れ歯』(義歯)があります。
歯がどのくらい残っているか、または全部失われているか。さらには顎の骨がどのくらいあるのか、粘膜はどうなっているか。それらによって、オーダーメイドで作成していきます。
その方のお口にフィットするまでには、やはり時間がかかるものです。
歯科医師に微調整をしてもらいながら、楽しく食事がとれるようサポートし続けるのです。
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機能面も審美面でもご納得いただけて、QOL(クオリティオブライフ)の向上に欠かせない入れ歯を、これからも作っていきたいと考えます。
クオリティオブライフとは・・・・ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた『生活の質』のことを指し、ある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
オリンピック・パラリンピックに出場された選手の皆さん、それをサポートしたたくさんの方々お疲れ様でした!
大変な世の中ではありますが、それぞれの場所で目標を持ち、明るい未来を夢見て頑張っていこうと希望を持てました。
歯科衛生士 あさの